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水虫(爪水虫)って感染するってことはご存じかと思いますが、その感染経路で一番多い場所って「バスマット」が挙げられます。

水虫(爪水虫)の人がいる家のバスマットにはまず水虫(爪水虫)の原因である白癬菌がウジャウジャいます。

なので家族に水虫(爪水虫)の人がいる場合は、バスマットはそれぞれ分けて、共用することはやめた方がいいでしょう。

水虫(爪水虫)の人がバスマットで足を拭くと、白癬菌が潜んでいるアカが落ちます。

そして水虫(爪水虫)ではない人が、その後にバスマットを使用するとそのアカが足に付着して白癬菌が浸食してくるって感染経路です。

なので、家族それぞれマイバスマット制度を作ることをおすすめします。

またバスマットを湿っている状態で使用しないってことも大切です。

白癬菌はカビの一種なので湿っているところが大好きです。

なので、バスマットを使用するときは乾燥しているものを使う習慣をつけましょう。

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しかし、バスマットがあるのは家庭だけではなく、温泉や銭湯・ゴルフクラブやプールといった公共施設にもあります。

不特定多数の人が利用するこういった場のバスマットには、まず白癬菌がいると考えて間違えないと言われています。

専門家の方々が、こういった施設のバスマットを調べたところ、沢山白癬菌が付着している状況だったそうです。

なので、こういった場所ではそもそもバスマットを使用しないってことがいいでしょう。

また、バスマットをしようしなかったとしても床に白癬菌がいます。

なので、ちゃんと足をキレイに拭いてから靴下を履くようにしましょう。

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また、「え!?家族に水虫(爪水虫)!うつらない(さない)方法は!?」でお話した通り、白癬菌の感染するまで時間がかかるので帰ってきてからは、もう一度足をキレイに洗うってことも大切です。

こういったケアをすることにより、水虫(爪水虫)に感染する可能性はかなり下がります。

目に見えない白癬菌なので、普段はあまり気にしていなかったことだと思いますが、公共施設のバスマットや床は「かならず白癬菌がいる」と言っても過言ではないので、ちゃんと足を洗うようにしましょう。

足を洗う際には「ゴシゴシ洗うと水虫(爪水虫)に感染しやすい!?洗い方の注意点!」でお伝えした通り、ゴシゴシ洗ってしまうと逆に水虫(爪水虫)に感染する可能性をあげてしまうので注意が必要です!

爪水虫の自宅での治療方法やおすすめ薬は!?

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爪水虫の治療方法は!?3つの治療方法と薬の違いについて!』では爪水虫の自宅での治療方法やおすすめの薬の選び方などをまとめてあります。

自分の希望する治療方法はどれなのか?またそのメリットやデメリットはなんなのか?など確認するために見ていただければと思います。

爪水虫の治療方法は!?3つの治療方法と薬の違いについて!